T1918 北陽台対新潟工業

花園で生で観てきました。やはり花園はいいですね。毎年行ってるけど。そんで、結果は48-8の危なげない
勝利でした。まあ、相手はてっきり関西学院だと思っていたのだけど、予想を覆し新潟工業が勝ちあがってき
た。関西の方が怖かったが、去年ベスト4なんでね、今年は弱かったみたいです。そんで、試合だが、序盤か
ら北陽台ペース。たしかキックオフが北陽でそこから新潟の攻撃。そこで、今回の試合を象徴する出来事が
おこる。それはルーズボールでの北陽台の働きかけが圧倒的に早く、すぐに攻守が入れ変わったことである。
接点での強さは圧倒的に北陽台であった。そうなるとほぼ試合は決まる。継続できる北陽台と継続できない
新潟工業。新潟も個々の力は相当にあり、モールなんかは北陽台と互角であったが、いかんせん、継続が
できない。モールで互角であったことで、攻め手がなくなった新潟はバックス攻撃で一矢を報いるがそこまで。
終始優位に試合を進めてきた北陽台が危なげなく勝ちあがりました。今回は安心してみれる試合内容で、
ゆったりと見れました。次は常翔学園。優勝候補である。多分敵わないと思うが、どれぐらいやれるのか、
今から楽しみです。

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この記事へのコメント

マニラハポン
2011年12月31日 20:23
新潟工業が勝ち上がったとき,フィリピンのチーム後輩が新潟工業出身で,すぐに電話があった。
北陽台が勝ったとのことで,おめでとー
いまフィリピンにダイビングに来てます。
北高の分も多くの勝利を期待ています。
としぞう
2012年01月01日 18:19
やはり、大工大高には敵いませんでした。今年の大工は強いです。

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